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2019 / 03 / 30  13:28

だんじり巡行開催にあたって

「新しい時代の幕開け」を共に慶び祝う

今上天皇譲位新天皇陛下即位にともなう新しい元号、
240年ぶりの譲位による「時代の幕開け」。

このような歴史的な瞬間に、
新天皇のもと地域のさらなる安寧を祈念する事業とし
「だんじり文化を共有する旧菟原郡(うばらぐん)」に相応しく
私たちの誇りである「だんじり」を以て、
盛大に新元号奉祝行事を執り行いたいと立ち上がりました!

 

連綿と行われてきた御大典の歴史

古来より今日に至るまでに、天皇陛下即位のたびに
日本中で国民をあげて各地で奉祝行事“御大典‘が行われました。

近年の記録に残っているもので
明治、大正、昭和、平成の4 回の御大典があります。

明治天皇即位に伴う御大典[明治元年]

大正天皇即位伴う御大典[大正2 年]

昭和天皇即位に伴う御大典[昭和3 年]

これまでの御大典には、多くの国民が手に手に提灯を持ち、盛大に提灯行列を行い奉祝をしてまいりました。

平成天皇即位に伴う御大典は、平成2年11月12日に盛大に実施いたしました。
この御大典には、東灘区内28台の「だんじり」が集結。

山手幹線を全台が御影地域から現甲南山手駅前までを
提灯行列に代わり「だんじり」を以て奉祝巡行を実施致しました。

 

 

そして平成から新しい時代へ

来たる5月1日に新たな時代の節目を迎える日本。

この時代の幕開けを慶ぶとともに、さらなる安寧を祈念し
兵庫県 神戸市東灘区 岡本の地で、だんじり45台を集め、新元号奉祝行事を執り行います。