インフォメーション

2019 / 04 / 14  10:00

新ポスター&パンフレット完成しました!

先日、ついに発表された新元号「令和」!

イベントタイトルを「令和奉祝だんじり巡行」に改め、新しいバージョンのポスター&パンフレット(かわら版)が完成しました。

PDFはこちらからご覧いただけます! 

 

pdf ポスター.pdf (3.95MB)

pdf 令和奉祝だんじり かわら版1.pdf (表紙) (4.56MB)

pdf 令和奉祝だんじり かわら版2.pdf (3.47MB)

pdf 令和奉祝だんじり かわら版3.pdf (3.76MB)

pdf 令和奉祝だんじり かわら版4.pdf (4.08MB)

pdf 令和奉祝だんじり かわら版5.pdf (4.35MB)

pdf 令和奉祝だんじり かわら版6.pdf (4.35MB)

pdf 令和奉祝だんじり かわら版7.pdf (4.35MB)

pdf 令和奉祝だんじり かわら版8.pdf(だんじり巡行MAP) (4.51MB)

2019 / 04 / 04  16:16

地区紹介:本山地区

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横屋

横屋地区は現在の魚崎中町、北町を中心とし、地車祭りは2000年(平成12年)より再興、2002年(平成14年)大改修、並びに飾り幕を新調、2008年(平成20年)地車庫を新築、毎年5月4、5日の祭礼日には老若男女一体となって氏子内を中心に巡行しています。

現在の地車は江戸時代後期の作と推測され明治時代初期に淡路島、多賀より購入。彫師、2代目彫寅(北野兼光)、辻田友次郎とも伝えられています。

横屋地車の特徴として東灘では数少ない見送り3枚板を纏った地車となっております。

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岡本

岡本區の地車曳行は例年5月4、5日に行います。本住吉神社の氏子・庄内地區として5日に宮入を行います。古くは江戸時代から宮入の記録があり歴史と伝統のある地區となります。

岡本區の特徴の一つとして、継ぐ駒があります。坂の多い町内を練り回す際に滑り止めの役割を果たします。継ぐ駒は地車に携わる世話人、若仲総出で手作りで行います。

戦争や大震災等数々の苦難を乗り越えながらも、昭和と平成の大改修を行い現在の地車があります。新しい元号に変わり新たな時代が今やってきますが、先人達の築き上げてきた伝統を次の時代へと継承していけるよう岡本地車仲一同、精進してまいります。

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魚崎

魚崎区は、昭和38年頃から交通事情、曳手等の減少より、巡行を中止しておりました。

昭和61年に有志が集まり、魚崎地車保存会を立上げ、5月5日の春季例大祭にて巡行を復活させました。

平成15年には、地車の大修理をして、平成19年には、飾り幕の復元新調並びに、昼提灯の新調も行う事が出来ました。

今では自治会、こども会、他各種団体のご協力もあり、旧川西地区(現在の魚崎西町)で巡行していた子地車、神社のこども神輿の3台で5月4、5日に町内を巡行しています。

威勢のいい若衆と優美な飾り幕、昼提灯を是非ともご覧ください。

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小路

小路地区は保久良四地区の一地区であり、例大祭は保久良神社御旅所の鷺宮八幡神社に宮入を行います。

9月第3日曜日には小路八幡宮神社の例祭に地車を巡行しております。地域住民の方々、若仲達が力を合わせて町内を巡行いたしますので、皆様ご声援宜しくお願いします。

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地車 (二代目)は大破していましたが、修理を行い昭和57年 5月御祭礼には復活し平成9年まで曳行されていました。

同年、大阪市平野区の東之町より地事を購入。現在の地車は 三代日となります。

毎年、小改修など行なって来ましたが,平成28年8月より小屋根の延長などの大改修を行いました。

この機に稲荷神社の由来を彫刻した木鼻を新調。29年 8月に完成し現在に至っております。これからも地域と協力しながら、伝統を後世まで引き継いで行きます。 

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深江

深江だんじりの歴史は江戸時代中期に遡り、五穀豊穣と大漁祈願の象徴として守られてきました。

しかし昭和20年の神戸大空襲で先代のだんじりは焼失し、今のだんじりが新調されたのは、阪神大震災の翌年平成8年のことでした。

その高欄には震災をテーマに、復興に力を合わせる姿を動物で象徴した26枚の彫刻が飾られています。

毎年5月の大日霊女神社例大祭では、復興が叶った深江の町を、人々の幸せを願って華やかに巡行しています。

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西青木

西青木地車は来年で復活20年を迎えます。

震災後に移ってこられた方々にも十分に親しみをもってもらえる様になったと思います。

また、地車も少しずつではありますが、手を加えて復活当初より見栄えも幾分か変わりました。

当初に比べ若中の年齢の幅もかなり広くなり少しずつではありますが後世に継承の図式が整いつつあるように思います。

これかも本住吉神社春季例大祭を無形資産として継承すべく世話人・若中ともども頑張ってまいりますので今後ともご支援ご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

 

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青木

青木地車は森稲荷神社の氏子で、森稲荷神社と八坂神社に宮入りををします。

祭礼は5/3、5/4の二日間です。1986年に青木の地で本体のみが再建されました。東灘近辺の地車の修復、新調の携わった故平間利夫大工が、最初に手がけたのが青木地車です。

徐々にその姿を変えて、現在の姿に至ります。

青木区の法被には地名の由来の青亀が描かれています。

このような日に運行できる事と、運行に関わった全ての皆様に感謝を申し上げます。

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中野

中野地区は、保久良神社を氏神とする四地区の一つである。本山の歴史とも深い関わりを持ち、本庄村が分かれ現在に至る。

祭りは5月4日5日の二日間行われており、4日には本山だんじりパレードに参加し、5日には四年に一度の神輿の担ぎ番がある。

地区内では坂道が多く、若衆と世話人が力を合わせて狭い坂道をゆっくりと登っていくだんじりの姿は威勢もよく、また風情あふれる情景となっている。ご声援宜しくお願いいたします。

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田中

当地區地車は、明治10年頃に東大阪で製作され引かれておりました。

時の流れは不明ですが、兵庫区の和田宮神社祭礼で引かれていた記録も残っております。

その後、昭和9年に現在の今上天皇(平成天皇)誕生に際し、奉祝として住吉地區(山路の庄)の地車と並び湊川神社まで、提灯行列とともに引かれた歴史ある地車です。

本年5月1日新元号奉祝行事に参加するということは昭和・平成・新元号と三回もの時代の節目を経験したこととなります。

(追伸 庄内地車として記録に残っているのは大正、昭和、平成、新元号の四回)

今後も新たな歴史を刻んでいく田中地車をよろしくお願いいたします。

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田邊

田邊区は、2009年6月〜2010年2月で地車大改修と地車庫建て直しを行い、現在に至っております。昭和4年に淡路島の室津村より購入し、地区内の道幅の関係で小ぶりではありますが名工大佐作の地車で原型を保っている数少ない地車でもあります。今後も地区の宝として継承して参りますので、これからも地域の皆様のご理解、ご協力を宜しくお願い致します。

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北畑

北畑地区は、阪急岡本駅北東の鷺宮八幡神社を中心とし、北は保久良神社、南は本山南 小学校付近に至る地域です。

古来より「灘の一つ灯」で知られる保久良神社の宮本を務めております。

5月の例大祭のほか、9月の八幡神社の祭礼にも地車を巡行しております。 北畑地車は神戸型幕式で、明治11年に購入、平成11年に改作しました。平成4年には 第二号幕を新調しました。

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野寄

昭和61年、地域の熱意により戦災による焼失から41年振りに復活、平成時代に幾多の大改修を終え、現在の姿となった4代目地車。その随所には野寄區近隣の名所旧跡を描いた彫刻が施されています。

新元号を迎えるにあたり、改めて先人に感謝し、後世に引き継いでいくべく、地域住民が一丸となり、この伝統を守っていく所存ですので、これからも温かいご声援をよろしくお願いいたします。

 

2019 / 04 / 04  16:13

地区紹介:宝塚地区

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小濱地区

小浜は江戸時代に西宮、京伏見、有馬の三街道が交わる幕府直轄地として栄えました。戦国末期頃から清酒造りが盛んで、その多くは江戸で消費されたようです。裕福な豪商が多かったせいか、明治初期までには同時に三台のだんじりがありましたが、大正時代に一台残ったものを現在まで引き継いでおります。だんじり後部におおきく膨らませて飾り付ける見送り幕が小浜のみならず宝塚型だんじりの大きな特徴となっています。

 

2019 / 04 / 04  15:35

地区紹介:灘地区

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五毛

五毛の地車は現在の東大阪市【稲田八幡宮】で1906年に新調され、1932年五毛地区に譲り受け、「外ゴマ」への改造、「山形提灯」の追加、「飾り幕」の改修を行い現在の姿と成りました。

1988年に現在の地車保存会である【五毛御燈会】が発足、継承し、毎月五月二日、三日の氏神様【河内国魂神社】春季大祭において、摩耶山麓の急で長い地獄坂を「囃子」に合わせ、大人子供百数十名の「曳き手」の掛け声と共に勇壮且つ楽しい巡行を行なっております。

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篠原

篠原地区だんじりは「六甲の弁天さん」として地域に親しまれている篠原厳島神社の境内に保管されている。

だんじりは明治時代に始まり、現在は3代目で昭和7年に新調。平成18年に大改修を行い、現在の姿になった。全長6.8m、幅2.8m、高さ4.2m、重さ約4tで灘区一の大きさを誇る。迫力ある大きな獅噛や鳥などの細かな細工の彫刻も特徴のひとつ。

毎年、5月3日と5月第2日曜日の「灘のだんじり祭り」が巡行日。

 

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上野

 上野地車は昭和7年購入で、彫刻は大部分が井波の名工川原啓秀作、飾り幕は前が珠取り夫婦龍、見送りが大江山鬼退治で当時人間国宝並みと称せられた幕師梶内近一作で当地区自慢の逸品です。

高度成長期には交通事情の激変、曳き手不足等で曵行が中断し解体され小学校の地下室等に保管されていた期間がありましたが、平成3年に地元有志が近隣地区の力添えを得て自分達の手で復活させ、平成27年には大改修を施し生まれ変わりました。

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新在家

私たち新在家地区の地車は、江戸時代後期から曳行されていたと伝えられています。
その後、途中中断を挟みながらも曳行が続けられていましたが、平成7年の阪神淡路大震災により被災し、現在の地車は平成23年に購入されたもので、同年より曳行が再開され、年々活気を取り戻しつつあります。

新在家は酒どころとして全国に名を知られる灘五郷のうちの「西郷」に含まれ、日本を代表する酒造メーカーや神戸製鋼所などが軒を連ねています。

 

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畑原

2代目である現地車は、東灘の呉田區よりだんじりを購入し、地域の宝として平成24年より巡行を行なっています。会員数も現在では70人を超える大所帯となりましたが、会員一同気持ちを一つにし毎年「最高の祭を」を合言葉に巡行しています。

これからも現地車と畑原の祭りを後世に継承できる様に頑張りますので、ご支援とご協力を宜しくお願い致します!

 

2019 / 04 / 04  15:32

地区紹介:西宮地区

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越木岩

越木岩地区では毎年越木岩神社秋季例大祭で9月22、23日に壱番、弐番地車2台を巡行しています。

戦後、3台の地車が有りましたが昭和36年を最後として巡行を終えました。昭和55年には越木岩青年会が1台で巡行を再開し、平成12年には弐番地車を、平成29年には壱番地車を新調しました。

平成13年に越木岩地車保存会が発足し、現在では保存会が一元的に地車巡行の全てを取り仕切り、地域の和と活性化に寄与しています。

 

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